AGA治療をやめて一年経過した姿がこちら。薄毛は進行する生き物です。

AGA治療をやめて一年経過した姿がこちら。薄毛は進行する生き物です。

こんにちは、ナツです。
時が経つのは早いもので、AGA治療薬のデュタステリドをやめてから一年が経過しました。

率直な感想として、やっぱり薄毛の進行速度は増しています。

そりゃそうですよね。

AGAはホルモンのあれこれで発症するものなので、薬でホルモンの作用を抑えていたのをやめたんですからハゲますよ。

こちらが一年前との比較です。

2021/3
若ハゲ
2022/1/15

どうですか?

ハゲましたよね。

このブログは『俺はハゲてしまうのか?』というタイトルなのですが、ハゲました。

この一年悩みに悩んでましたが現状メンタルは持ち直しています。

メンタルが砕ける前にこの一年のハゲ方を説明したいと思います。

AGA治療薬をやめてもすぐにはハゲない

AGA治療薬をやめて、アレ?っと思い始めたのが半年後くらいです。何気ない家族写真を見たときにゾッとしたのを覚えています。

生え際が後退している?

密度が薄く透けてる?

その時AGA治療薬を、やめたのが原因だと悟りました。

もちろんAGA治療薬をやめたときにこうなると思ってはいたものの、実際なってしまうと後悔してくるものです。

正直AGA治療を再開しようか悩みましたが結局ハゲていく道を選びました。
男の価値はそこじゃないと言い聞かせてなんとか乗り越えました。

それからもAGAの魔の手は容赦なく、抜ける抜ける髪の毛がどんどん抜けていきます。

AGAが進行していると気がついてからあっという間にこの状態です。

2021.8.16

ただそこからの進行速度は緩やかで、おそらく本来のハゲに追いついたのかと思います。

これは俺の考えですが、ハゲる人は将来どのくらいハゲるか決まっていて、AGA治療薬はその進行を遅らせる効果があり、やめてしまえば本来の進行度合いに追いつく。追いついたらまた緩やかにハゲていく。そんなイメージかなと思いました。

なので俺もAGA治療薬をやめて半年で本来の姿に追いつき、そこから緩やかにハゲている段階だと思います。

最近は髪型をセットすることも無くなって、サイドから生え際に髪の毛を被せる日々が続いています。

潔く坊主にするつもりでしたけど、いざ当事者になると踏ん切りつきません。

最近はパーマ当てて目立たなくする作戦も考えています笑

このブログを見ている方でまだAGA治療していないのなら早めに取り掛かることをおすすめしますよ!

薄毛進行の抑制はできますから。

俺みたいに薄毛を受け入れてもいいですけどね。

どちらにせよ決断はお早めに!

また薄毛報告しますね!